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なぜ日本の子どもは英語が話せないのか?|夏休み英語キャンプで変わる理由

  • 執筆者の写真: Momenta Kids
    Momenta Kids
  • 23 時間前
  • 読了時間: 2分


作者について

フィリップ・ジェイコブソン株式会社IGNITED 代表取締役 / Momenta Kids ディレクター

来日25年以上、5,000人以上の子どもたちに英語教育を提供。300回以上の英語キャンプや体験型プログラムを手がける。

「英語は知識ではなくスキル」という考えのもと、日本の英語教育に足りない“実践の場”を提供し続けている。英語を“話せるようにする”環境づくりの専門家。


日本ではよく「うちの子は英語が苦手なんです」と言われます。しかし、その多くは本当の意味での“苦手”ではありません。

問題は能力ではなく、慣れていないだけです。


日本の英語教育では、長い時間をかけて「読む・書く」を中心に学びます。単語を覚え、文法を学び、テストで点数を取る。


しかし、実際に英語を使ってコミュニケーションをする機会はほとんどありません。



英語は知識ではなくスキル

英語は「知識」ではなく「スキル」です。


どれだけ勉強しても、実際に使わなければ身につきません。サッカーでいうと、ルールを知っているだけでボールを蹴ったことがない状態です。

いざプレーしようとしても、体が動かない。



話すための“筋肉”が使われていない

英語を話すには「筋肉」が必要です。


口の動き、発音、タイミング。これはすべて**繰り返し使うことで身につくもの(筋肉記憶)**です。

日本ではこの“話す筋肉”を使う機会がほとんどありません。だから、いざ話そうとすると止まってしまうのです。


「正しい・正しくない」が邪魔をする

学校では英語は「正しいかどうか」で評価されます。


  • 文法は合っているか

  • ミスをしていないか

この考え方が、子どもたちの行動を止めてしまいます。

間違えたらダメ。だから話さない。

しかし、話さなければ絶対に伸びません。



実践の場がない

最大の問題はここです。


英語を使う“実践の場”がない。

使う必要がないものは、使えるようにはなりません。英語は教科として終わり、「使うもの」になっていないのです。


まとめ

子どもたちは英語が苦手なのではありません。

ただ、使うことに慣れていないだけです。


BY: Phillip Jacobson. CEO 株式会社IGNITED and Momenta Kids


▶ 夏休み英語キャンプで“使う経験”を

Momenta Kidsでは、英語を「勉強」ではなく「使うもの」として体験できる環境を提供しています。

夏休み英語キャンプで、英語を“使う側”へ。

 
 
 

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